お知らせ  
大事なお知らせをこのコーナーに、UPしています。
(毎月、月の初めには必ず保険証をお持ちください)


NEW  5-11(水) 2022

   日本脳炎ワクチンについてのお知らせ

 日本脳炎ワクチンはワクチンの一時製造中止により昨年より長らくお待たせしています。

 昨年よりお待ちの日本脳炎1期初回接種(計2回)がまだお済みでないお子様から、
 電話での予約を受け付けます。
 2022年4月以降3歳になられたお子様は申し訳ありませんがもう少しお待ち下さい。
 また1期追加接種の7歳半までの期限に1ヵ月以内に達する方もお電話でご相談ください。
 まだ供給が不安定なため、ご予約はお電話のみになりますが
 供給が正常に戻り次第インターネットでの予約を再開します。


 NEW  5-6(金) 2022

 西田医院は今年満70歳になりました。
 1952年5月5日、故西田二郎は当地に「西田医院」を開設し診療を始めました。
 ちょうど70年になります。
 ここに私の父が1986年に書いた手記がありますので引用しておきます。
 ⇒ ご挨拶 (TEA TIME)
 今でも当時と変わらない「患者さん最優先。」という気持ちで
 従業員一同心をこめて診療に励みたいと存じますので、よろしくお願いいたします。


  3-29(火) 2022

 3月29日で当院の3回目のコロナワクチン接種は終了しました。
 ご希望の方は市の集団接種などをご利用ください。

 コロナワクチン接種終了に伴い、4月1日より火曜日も他の曜日と同じ診療時間となります。
 ご協力をお願いいたします。

                     4月からの診療時間 ↓ ↓

   月  火 水  木  金  土 
 9:00~11:00  一般外来   一般外来       一般外来   休診      一般外来      一般外来 
 11:00~12:15  発熱外来
 (予約)
発熱外来
 (予約 
 発熱外来
 (予約)
 発熱外来
 (予約)
  発熱外来
 (予約)
 2:30~3:30  乳児健診 
 予防接種
 乳児健診
 予防接種
  乳児健診
 予防接種
  乳児健診
 予防接種
 
 3:30~6:00    一般外来  一般外来  一般外来   一般外来

 9-15(水) 2021

    重要 各種ワクチンのお知らせです。

 1. 帯状疱疹ワクチン
   シングリックスの接種を開始しています。2ヶ月間隔で計2回接種のワクチンです。
   パンフレットを受付にご用意してあります。ご質問,ご相談は医師にお願いします。

 2.子宮頸癌ワクチン
   9価ワクチンシルガードの接種も開始しています。計3回の接種が必要です。
   現在公費で接種できるのは2価ワクチンサーバリックスと
   4価ワクチンガーダシルの2種類で9価ワクチンのシルガードは自費となります。
   詳しくは看護師か医師にご質問ください。対象年齢は9歳から45歳くらいまでです。

  *小学校6年生から高校1年生の女子には市から定期接種のご案内が届いていると思います。
   公費での接種は高校1年の3月末までのため現在高1の方は
   10月中に1回目の接種の開始が必要です
   来年3月31日を過ぎると残りの接種は自費になります。

 3.肺炎球菌ワクチン
   ニューモバックスの接種が65歳以上の方を対象に10月から都の補助により開始予定です。
   未接種の方で5の倍数の年齢の方には9月末に市から接種券が送付されます。
   5の倍数以外の年齢の方でもご希望があれば自費で接種できますのでご相談ください。
   *令和2年度(昨年度)の接種対象者で新型コロナウイルス感染の影響で接種できなかった方は
   市の保健センターにお問い合わせください。
   本年度に接種可能な場合もあります。

 4. インフルエンザワクチン
   65歳以上の方と未就学児童には市の補助があります。
   当院の接種開始時期はまだ確定していませんが10月10日前後の予定です。
   詳細は決定次第お知らせいたしますのでもうしばらくお待ちください。


 2-8(月) 2021

 ① 保育園、幼稚園の入園健診について

 発熱感冒症状のないお子様は予防接種専用時間帯(月~金 14:30~15:30)に受けることができます。
 インターネットでご予約されるか、当日でも空きがあればOKです。

 ② 日本脳炎ワクチンについて

 ただ今、日本脳炎ワクチンの出荷停止のため在庫が不足しています。
 定期接種の期限が迫っている方、1期の1、2回目接種が終了していない方からご案内しています。
 不足分の解消は秋ごろになる予定です。順番にご案内して接種モレの無いようにいたします。
 インターネットでは予約できませんのでお電話でお問い合わせください。


9-8(火) 2020

 発熱のある方やなどの症状がある方は、
 完全に他の患者様と動線を分けるために必ず事前にお電話ください。
 こちらから受診日時を指定させていただき、発熱隔離室にご案内いたします。
 ご協力よろしくお願いします。

 写真は発熱隔離室の空気消毒機です。
 待合室、X線室などにも用意されています。


5-25(月) 2020

 6月より、第3第5土曜日の第1診察室の担当は川田真宏DRになります。
 腎臓内科の専門医資格を持ち、また糖尿病、高血圧症などの総合内科専門医資格も併せ持っています。
 よろしくお願いいたします。


3-6(金) 2020

 第1診察室土曜日担当医師変更のお知らせ。
 本年4月より
 第1土曜日は院長第2、第4土曜日は彩DRとなります。
 また、関東逓信病院腎臓内科「川田真宏」DRが第3と第5土曜日の診察を担当いたします。
 よろしくお願いいたします。
 略歴: 2008年香川大学医学部卒。 総合内科専門医、腎臓内科専門医、透析専門医


5-17(金) 2019

 5月から、西田彩DR(院長長女)も診療に参加しております。
 虎の門病院血液内科   資格 ①内科専門医 ②総合内科専門医 ③血液内科専門医 など

 毎月第1、第3、第5土曜日に一般内科、予防注射などの診療をさせていただきます。
 よろしくお願いいたします。


7-11(水) 2018

 水いぼ処置がインターネットからの予約に変更になります。
 予防接種と同じように予約画面から予約をお取りください。


  7-1(水) 2015

 最近ご自宅の電話では連絡が取れない方が多くなっています。
 検査結果などで緊急時に連絡できないと困ります。

 昼間連絡が取れる電話番号をお聞きしています。
 ご協力くださるようお願いいたします。


5-28(木) 2015

 水いぼの処置について

①  土曜日は完全予約制です。
    ただし処置は行えませんが、ペンレステープの処方はOKです。

②  平日は時間内であれば予約なしでOK!です。


受付時間: AM 9:00~11:00
        PM 14:30~17:00


  
4-18(金) 2014

 
このたび高血圧治療のガイドラインが5年ぶりに改訂されました。
 おもに変わった点は
 ① 診察室で測った血圧よりも自宅(家庭)で測った血圧のほうを重視するようになりました。
 ② どのくらいまで下げるかという降圧目標が一部変更されました。
    すなわち若年・中年患者では、以前のガイドラインでは降圧目標は130/85mmHg未満としていましたが、
    140/90mmHgに引き上げられました。

 左の写真のような血圧の数値が今回日本高血圧学会から発表されたものです。

 日本の高血圧人口は約4300万人といわれ、その77%は血圧計を持っているといわれています。
 すなわち約4000万台の血圧計が稼働しているというわけです。家庭用の血圧計は昔に比べて安価になり精度も良くなっています。
 家庭で定期的に血圧を計りましょう。
 そして血圧手帳に記録し医師に知らせことが、血圧治療に際して大変参考になるのです。 


  
 9-17(火) 2013

 おかげさまで、改修工事が終了いたしました。
 長い間ご不便をおかけしましたが、なんとか新しい西田医院に生まれ変わることが出来ました。
 入口フロアーの段差をなくして、受付が容易になるようにしました。 
 待合室を若干広くして、気持ちよくお待ちいただけるようなスペースを確保しました。
 また従来よりも「発熱待合室」の隔離性を高め、点滴室もゆっくりお休みいただけるように工夫いたしました。
 トイレも広くなり、赤ちゃん用のベビーチェアーを用意いたしました。

 こちらで写真がご覧いただけます ⇒ CLINIC VIEW   


8-22(水) 2012

 不活化ポリオワクチン、その他の予防接種について、わかりやすくまとめました。
 こちらをごらんください。

  ⇒予防注射案内


1-10(土) 2009


  3.14(月)2005

 ホルター心電計が新しくなりました。
 とても小さくて軽量なのでほとんど目立ちません。
 病院でとる通常の心電図で発見できない不整脈や心筋虚血の早期発見に有効です。
 レコーダ、電極を装着したままシャワーを浴びることができます。
 装着していることが極力負担にならないよう、人間工学的な分析をもとにしたデザインを採用。電池もカードも含めてわずか98gの小型・軽量です。
 首からさげて服の中に装着でき、装着していることが目立ちません。
 内蔵の体動センサで身体活動度を把握、生活指導や運動療法に活用できます。
 誘導コードの電極接続部に“スライドクリップ”を採用。体動の影響を受けにくく、また固定テープ不要で皮膚への負担が軽減されます。
 動悸など気になるかたはいつでもご相談ください。


 12.20(月)2004

  あなたは大切な人を救うことができますか? 

 今年から法律改正があり、一般の人でもAED(自動体外電気的除細動器:Automated External Defibrillator)使うことができるようになりました。
 除細動器(Defibillator)といってもピンとこないかもしれませんが、電気ショックで心室細動などの心停止した人を救う器械のことです。
 ERなどの映画やテレビでご覧になったかたもいらっしゃるでしょう。
 欧米では古くから大勢人が集まる飛行場や駅、競技場などに設置されています。これから日本でもだんだん公共の場所に設置されていくようです。
 もちろん当院では万一に備えて最新の除細動器を用意しています。興味のあるかたはいつでもご覧になってください。実際に触ってみていただくと万一の時にあわてなくてよいかもしれません。
 AEDは当院の待合室に常備されています。
 また日本循環器学会のサイトでは一般の人向けに新しい心肺蘇生法をわかりやすく解説しています。
 ご参照ください。⇒ http://www.j-circ.or.jp/shinpaisosei/index.htm
 国立循環器病センターのサイトも大変わかりやすくて良いと思います。


6.25(水)2003

 高血圧症、心臓病、糖尿病その他で長期間当院に通院されている方へ。

 当院にいつも通院していただきありがとうございます。
 日々の診察では皆さんのお話を聞いて、顔色を観察したり、血圧を計ったり、胸の音(心臓や肺の音)を聞いたりして診察を行っていますが、これらはいずれも体の一般的な診察です。
 しかし自覚症のない早期の癌などはこういうような診察だけでは、発見は大変難しいものです。つい最近、いつも忙しく、なかなか検査ができない人に検査一式(胸部X線写真、心電図、血液尿検査)をしたところ、偶然、肺癌が見つかりました。このかたは手術できそうです。
 そこで、しばらく検査がないかたで、そろそろそれらが必要なかたは、なるべく早い時期に検査ができるようにいたします。また予約が必要な精密検査もなるべく早い時期に入れられるようにいたします。
 市の特定健診(生まれ月健診)をした方はその半年後くらいの適当な時期に検査するのがよいかと思います。
 なお以上の事は、自分では体調もよく何でもないと思っているかたが対象です。 自分でも自覚症があり、医師も検査の必要を認める場合は、適宜必要な精密検査を行うのは勿論です。